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第30回社会福祉士 国家試

http://www.omiya-fukushi.co.jp/p07_1517624803310.html

2月4日の試験は、わりと簡単だったという感想が聞かれる。
(何回か受けた人が、今年はできた、という。
ただし、去年のほうが簡単だったら、去年合格してるから、今年は受けてないだろう。)

例によって、「速報」を出す業者。
【藤仁館学園グループが独自に作成した予想解答】は、
150問のうち、「当日速報」から、「修正」が10問。
(何回か修正を重ねて、2/6.20:00現在。ちなみに、昼に見た時は4問だった。)

「グループ」の「プロ」が手分けして解答して、7%の「修正」になるか。
受験生には、「見直し」の時間はないぞ。

個々の問題は、後日コメント予定。(公式の「正解発表」に対して。)


しかし、「簡単だった」試験なんでしょ?
(前半が厳しくて後半が楽だった、という感想の通り、「プロ」が間違いだと答えを直すのは、前半に集中しているなあ。)
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里親「なってみたい」世帯

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180131-00000093-mai-soci

<日本財団>里親「なってみたい」100万世帯超と推計
(1/31(水) 19:41配信 毎日新聞)

 親元で暮らせない子を児童相談所の委託で原則18歳まで育てる里親について、なってみたいと考えている世帯は6%に上るとの意識調査結果を、日本財団がまとめた。里親の条件に合う1780万世帯に当てはめると106万世帯になり、実際に里親登録している約1万1000世帯の100倍近くなる。財団は里親制度への情報不足がギャップの背景にあると分析している。

《 調査は昨年11月、全国の20~60代の男女1万人にインターネットで調査した。「里親になってみたい」と回答した人は「どちらかといえば」と合わせ6.3%。制度については、約6割が「名前を聞いたことがある程度」だった。》

インターネット調査の回答者を「全対象者」に拡大するのは乱暴な計算だ。
(対象者の層と回答者の層が一致してなければ「当てはめる」意味がない。)

《 回答者の中から1500人を抽出し、「子どもの生活費として養育費が支給される」「日本には里親を必要とする子どもが3万人いる」といった情報を提供した上で改めて意向を聞いたところ、最終的な推計希望者は12.1%に増えた。情報提供前に、里親家庭に公的な経済支援があることや2カ月などの短期間でもできることなどを知っていた人は、ごく少数だった。》
記事がどれだけ調査を正確に伝えているか、という問題だが、
多くの人は、「養育里親」の知識は持ってない。(養子縁組の延長ぐらい)

なお、養育里親に支払われるのは、「子どもの生活費」と、(里親さんへの謝礼に相当する)「里親手当」になる。

当然、責任のある仕事だから、
お気軽にできることではない。
登録された方でも、実際に委託を受けた方は3割ほどしかない。
(子どもを親の所有物のように扱う世界では、
思い通りに行動しない子に対してすぐプッツンする大人が多い。)
ネットで「やってみたい」ぐらいの人で、どうなんだろうか。
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阪大教授が「試験監督」

センター試験の監督をしていた阪大の教授が、
試験中に「居眠り」をして、いびきが受験生の迷惑だった・・というニュース。

昔は、教室の暖房が「スチーム」で、朝のうちはカチンカチンと音がうるさかった。
(受験番号が遅いと、「大教室」に回されるので、暖房の温度差があったろうと思うが、
まあ、〆切ギリギリに願書を出すような奴は大した実力がない。)

イビキぐらいで気が散るような受験生は、集中力がないんじゃないか?
とも思うが、

そもそも、試験監督に大学教授をかり出すのか? 阪大。
(この前の出題ミスのペナルティ?)
この時期、大学は忙しいだろうに。
(本学入試ならともかく、どこを受験するかわからないセンター試験。)

アルバイト講師や助手で十分だと思うが。
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阪大の入試問題ミス

昨年の阪大入試で、物理の出題のミスがあり、
30人が遡って「合格」となった。という。

社会福祉士士の国家試験なんか、毎年のように「不適切」問題があり、
「不適切」と認めないものであっても、イチャモンの山がある。
試験日以後、各社が「解答速報」を出すが、
それぞれ「正答」が違う。
(五択問題で違う、って何だろう?と、毎年思う。)

物理の問題で「より適切なもの」なんかないだろうし、
計算が違うとかなら、「解答速報」を出す予備校が黙っていないだろう。
どんな「ミス」だったんだろうな。
(たぶん、説明されても理解できんようなことなんだろうなあ。素人には。
~生物と化学で受験した、元受験生)

テーマ : 教育問題
ジャンル : ニュース

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『働かないアリに意義がある』(長谷川 英祐)

横着者には、「待ってました」感の強いタイトルだし、
中身もそういう雰囲気になる。

「イソップ童話」が、いちいち「人間の価値観」を動物に押し付けて「教訓」ぽく語るのは、(確かにおもしろいが)違和感があった。

「働きアリ」というのも、「女王アリ」というのも、人間が勝手に付けた名称で、
集団を維持するための役割分担にすぎない。
(産卵を担うのが「女王アリ」だが、人間の王族みたいに偉い訳ではない)
「働きアリ」なのに働いているのは2割だけ、
というのを「怠け者」呼ばわりするのも、人間の勝手な思い込み。

マルクスが、「自らの意志で労働力の他に、生産手段を持たない人々」をプロレタリアートと階級分けしたが、
「労働力しか持たない」からといって、「労働力を資本家に提供しなくてはならない」訳ではない。
(自給自足していた人々まで「囲い込み」で都市の労働者として雇用されるしかなくなっただけ)
プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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