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「科捜研」に、エルドビアとルベルタ

ルベルタ共和国とエルドビア共和国。
「相棒」に登場する、架空の怪しい国が、
「科捜研の女」に登場。
エルドビア共和国は、前のシリーズで麻薬の密売に関わっていたが、
軍事国家だったか。 やっぱり。

(実在の国の数も多いから、テキトーに設定した名前が引っ掛かる可能性を
「相棒」で先に検証すみ、というのが一番だろう。)
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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乾パンと、パン

先日の台風で足止めされた新幹線のお客に
「賞味期限切れのパンを配った」というニュース。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00000114-asahi-soci

消費期限と違って賞味期限なんか、たいしたことないだろう、
と思って読んでみたが、
「5年保存用の缶入り・・」つまりは、乾パンか。
防災セットに入ってるやつ。
熱海は観光地だし、
東日本大震災の頃に防災品の入れ換えして、
そのあと購入したやつかな?
とは思うが、普通、「乾パン」を「パン」とは言わんと思う。
記事を書いた記者さんは、
乾パンのことを「缶に入ったパン」のことだと思ってるのか。
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バタ電、普通にすごい。

夏に、出雲を訪れた。
松江しんじ湖温泉から、一畑電車で。
映画「レイルウェイ」で中井貴一が運転士役をやった一畑電車だが、
思いがけず、ローカル鉄道の地元愛を感じる体験ができた。

松江~出雲の電車は、出雲大社に向かうが、出雲市駅には川跡駅で乗り換えになる。
「しまねっこ」電車が待っていた。
で、「おー」と乗り込んで電鉄出雲市に付いて、「しまった。荷物を前の電車の網棚に載せたまま」に気づいた。
駅で連絡すると、さっそく到着駅に問い合わせて、確認してもらった。
駅員さん:「どうされますか?」
私:「え? どういう方法があるんですか?」

JRとか大手私鉄とかだと、
「○○駅の忘れ物センターまで取りに来て下さい」
しか選択肢がないが、
「回送の便で届けることも出来ます。」
「え? 途中で乗り換え駅もありますが?」
「積み換えてこちらの駅まで届けます。」
「ありがとうございます。よろしくお願いします。」
取りに行ったら「往復」の時間をかけるところだが、おかげで「最短」時間で届けてもらうことができた。

一畑電車さん、ありがとう。

テーマ : 最近の出来事
ジャンル : 日記

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暗記科目じゃないぞ。生物


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00000122-jij-soci
高校生物、重要用語絞り込み=「暗記でなく思考力を」―学術会議
(9/29時事通信)

・・検討小委員会の委員長を務める中野明彦東京大教授らは29日、東京都内で記者会見し、「生物は暗記科目ではない。思考力を付けて取り組んでほしい」と語った。

 指針は、生物の重要用語が理科の他教科に比べて膨大で、知識を詰め込む科目と誤解されていると指摘。大学入試の受験科目でも生物が敬遠され、物理や化学を選択する学生が増えており、生物系の学部や医学部でも生物を十分に学ばないまま入学してくる学生が珍しくないとしている。・・・


私は、受験科目に「生物」を選択した。個人的には「暗記」は苦手である。
たしかに、やたらと用語が多いのは記憶にある。

とくに、細胞の中のリボソームだとかミトコンドリアだとか、こまかいモノがぐちゃぐちゃしていた。

ただ、使う用語が多いのと、それを「暗記」しないと試験にならないのとは違うと思う。
出題者が安易に「名称を覚えてないと答えにならない」ような問題しか作れないことが問題じゃないんだろうか。

地理だって歴史だって、個々の地名や人名をモザイク的に暗記したんでは「テストだけ」にしか使えない。
(正直なところ、「歴史」が面白いと感じたのは、高校を卒業して「テスト」がなくなってから。)
地理は高校時代から得意だった。「暗記科目」とは思っていなかったが。
(担任とフィーリングが合っていたのか、実力テストで「文系」の連中には負けた記憶がない。)
担任に関係なく、大学入試でも、地理の得点は楽勝だった。
(娘がセンター入試を受けた時でも、「マークシート」の出題は楽勝で、「こんな程度で苦戦する受験生がいるのか?」と思ったほど。)

テーマ : 教育問題
ジャンル : ニュース

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「健康で文化的な最低限度の生活」2

いろんな理由で「家庭」での養育が困難となった子どもさんを、「社会的」に育てるため、
施設での養育と、「養育里親」による養育がある。

日本では、「タイガーマスク」の孤児院のイメージと、「明日ママ」の養子縁組探しのイメージしかないが、
「福祉先進国」のフランスやドイツでは、もっとポピュラーな存在である。

さて、養育里親さんの元で「健康で文化的な最低限度の生活」を保障するために支給される生活費が、月に47000円。
(里親さんには手当が72000円)
施設を維持する費用に比べたら、里親家庭で預かってもらうほうが、国の負担は軽い。
(「施設にいる子は可哀想」だとかいう話は別の次元で)

一方で、島根県知夫村の「島留学」の小学生が、体験費用に43000円。中学生が45000円。
他町の高校生「しまね留学」が3万円ぐらいの費用だから、小中学生でそんなに取れんと思われているだろうが、
「最低限度の生活」より「リッチな体験」のほうが安い、
という事実。
(里親手当に当たる分は、地元の協力のおかげだろう。回り回って、経済効果は地元に還元される。)

しかし、だったら、「知夫村で養育里親する」という人は出てこないか?
47000円の生活費が余れば、貯金して大学進学費用に充てることもできる。
(里親さんの多くが、自腹で里親手当の中から進学費用に積み立てされているが)
卒業後に、「地元」に帰って就職したら返還免除の奨学金もあるし、
何より、「島じゅうが家族」みたいな所は、「帰る場所」のない寂しさを抱える「養護出身者」には貴重な存在と思う。
プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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