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鉄腕!DASH 「グリル厄介」

生態系を乱す、厄介者の外来魚を美味しく食べよう企画。
いま、沖縄は外来生物天国になっているという。

「プレコ」は、「鎧をまとった」外来魚。
熱帯魚屋では、水槽の底の苔を食べる掃除屋としてポピュラーに売られていたが、
ほっとくと50cm超の大物になるという。皮が固くてプロの調理人も苦労していた。
歩留まりは悪いし、泥臭いし、冗談企画でなきゃ食えんだろう。

ティラピアは、もともと「食用」に導入されたものだから、まあ、普通。
しかし、70年代にはこれが商品流通すると思って養殖されたんだが、
値段がつかなかったわけだ。 売れなきゃ誰も養殖しない。

21世紀に「迷惑生物」になるとは思わなかったなあ。
 (ブルーギル等と違って、普通に調理して食える魚なんだが・・。)
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テーマ : 日本テレビ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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必要なのか?「豊洲市場」

流行語大賞にも引っ掛かった、豊洲新市場。
もともとが、東ガスの工場跡地で有毒物質の不安がいっぱいだった。
判明した問題点は、有毒物質だけにとどまらない。

しかし、そもそも、「新市場」は必要なのか? という問題はないのか。

このまま、「一極集中」が続いて「都民の台所」が膨張するなら、築地が手狭であることは間違いない。
でも、これから、人口は減るし
流通の内容も、「中央市場」を通す率が減ってくる。
昔は、「東京経由」でないと千葉県や神奈川県に農水産物が流通しないようなこともあったが、
いまどきは、生産地から消費地に高速道路から直行してるだろう。

東京都内の消費でも、
「市場で目利きが競り落とすような高級品」より、
ネットでモノを確保するのが主流になるんでは?

イオンとかセブンイレブンの商品は、市場を通してないだろうし。

テーマ : 食べ物 漁業/水産/食肉/野菜
ジャンル : ニュース

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真田商法

大河ドラマ「真田丸」は、最後の佳境「大坂城攻防戦」に向かっていくが、
その前、
真田昌幸が「関ケ原の合戦」で西軍敗戦後に、徳川家康から処罰をうけて、高野山幽閉された時代が面白い。
 (三谷幸喜の脚本が面白く作ってあるのだが)
九度山の田舎での貧乏生活打開のために、息子・信之からの援助に期待するのだが、
信之としては、たとえ肉親であっても、「戦犯への援助」を堂々と行ったのでは、咎めをうける。

信州からの仕送りが「ソバ」ばかりでうんざりだ…。 周りに売ろうとしても、誰も買わない。で生活に困窮する。
 (細長い「蕎麦」が広まるのは、江戸時代が進んでからのことらしい。)
当時、「米」は「通貨」と同じ扱いだが、「ソバ」は「五穀」にも入らない雑穀なので、
犯罪者に仕送りしているのがばれてもOK。

 (商品としての価値がなかったのが幸いして、美味しくはなくても、空腹は凌げた。)

次の「商品化」が、「真田紐」。
機能として優れているのを確認したら、
村人に製造方法を教えて、
「真田紐」のブランド名と、売り上げの1割をライセンス料の契約。
封建時代にあって、「ライセンス」が商品となるという、画期的なストーリーだった。
 (もちろん、ドラマとしての筋書きだが)

テーマ : 真田丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

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伊根町、蒲入(かまにゅう)


宮津~伊根方面の路線バスの多くは、ここが終点ですが、
さらに経ヶ岬方面に向かうバスは、
ここで小休憩。
(宮津から丹後までぶっ通し運転は、よほどの「ブラック会社」でなけりゃ、無理。)
乗客も下車して、トイレなどが使えます。

年末で閉まっていましたが、
「漁港メシ」の店は、2000円も出したら食べきれないほどの大盛りで、
びっくり! …なんだとか。

なお、観光シーズンの「快速」運行「ぐるたんバス」は、
蒲入を通過して経ヶ岬に直行。
(このへんは、バイパスから各集落や漁港まで、その都度、本線を外れて海岸におりていく時間が必要。
これを省いての「快速」運行なので。)

シーズンに、(アッシー君付きで)行ってみる価値はあるでしょう。

テーマ : 京都
ジャンル : 地域情報

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「牛乳なし」給食

新潟県で、学校給食の「牛乳なし」試験導入がされているという。

日本人に一番不足しているのは、カルシウムと鉄だが、牛乳(乳製品)は、補給に一番効率がいい(らしい)。
成長期の子どもの必須栄養素としては有効だし、
いいかげんな朝食の子も多いだろう。

「牛乳なし」賛成意見のトップは、「ごはんに合わない」だという。
まわりにも、そういう人がいる。
他にカルシウムが取れる食品は何でもある。 とも言う。

「あう、あわない」は、嗜好の問題だが、
温泉旅館で「こどもメニュー」に「清涼飲料水(バヤリースとか)」を出す(大人がビールを飲むのに合わせて)のはどうなんだろう。
(ビールが和食に合うのか? というのは、やはり「嗜好」の問題だろうが、
 食事の時に「砂糖飲料」を出すのは、非合理的だ。 お茶では売り上げに貢献できんそうだが、今どき、清涼飲料とお茶は同じぐらいの値段で売られている。 それが平気なオトナたちが、「ごはんに牛乳が合わん」は、おかしいんじゃない?) 

食文化をないがしろにするモノは世の中にいっぱいあるのに、牛乳を槍玉にあげるかなあ。

テーマ : 小学校
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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