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図書への書き込み


県立図書館にて。
貸出し本の扱いが悪い、と、見本にされている本。

岡山県立図書館は、利用者数、貸出し数が日本一を誇るだけあって、一冊あたりの利用も多いと思う。
(人口比のトップは鳥取県だとか。)

雑に扱う人もいるだろう。
うっかりお茶を溢しちゃった、という過失は、しかたない(ことでもないが)としても、
ただ、図書館の本に「線を引く」人というのが、解らん。

線を引いただけで頭に入るんならいいが、
そんな賢い人が引くような箇所ではない。

あとで引用とか考えるなら、本文中に線を引くより、
「しおり」等を挟んでおくべきでしょ。

自分の本でも、線を引いても仕方ないような場所。
(…ということが分からんような人が線を引くんだろうなあ)
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テーマ : 勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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岡山県立図書館「バックヤードツアー」

書庫の蔵書200万冊、という数字そのものは、
大きな都府県の図書館では特別なものでない。

ただ、2004年に新装してから連続で「個人貸し出し」日本一を続けているのがすごい。

県内の市町村図書館や公民館からのリクエストで届けてくれるから、
来館できない地域の利用も多い。

ちょっとした調べ物をするのに、県内図書館と市立図書館で蔵書のレベルが全く違うのに気づく。
でも、市立図書館に「もしドラ」を計40冊も置く必要はあるんだろうか?
(その他、公民館やふれあいセンターにもある)
ノーベル文学賞の川端康成「雪国」が計10冊~全集含め。
「ベストセラー」というのは「売れてる本」なんだから、図書館で借りなくても、みんな(ということはないにしても)持ってるんじゃ?


第二土曜日の「恒例行事」で、バックヤードツアー。
20人ほどが参加して、
図書館の「裏側」をのぞかせてくれる。

「自動書庫」内を、コンテナが走っていくのは見もの。
単に、「本を読む場所」「本を貸してくれる場所」ではないよということを教えてくれます。

テーマ : 読書
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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