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「土曜ワイド劇場」最終回

テレ朝の人気シリーズ。サスペンスドラマの草分けと言っていいだろう
「土曜ワイド劇場」が最終回。
最後は、高橋英樹の「十津川警部」だった。

この手の二時間ドラマは制作費もかかるし、俳優さんのスケジュールも大変だろうし、
局としたら、スポンサー確保が大変だとは思う。
(ただ、延長戦の入るプロ野球に比べたら、きちんと1時間55分で終わるドラマのほうが安心だろうが・・)
でも、こういうシリーズは、意地でも続けてほしかったなあ。
「相棒」だって「土曜ワイド劇場」発だし、
ここから人気シリーズを作って行く意欲を見たい。
(三橋達也と愛川欣也の警部・カメさんコンビが懐かしい。)
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テーマ : ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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「相棒」最終回スペシャル

劇場版公開前に、「前後編、2時間スペシャル」があったから、
またか?
という印象になる。
(今までの「2時間スペシャル」としたら、
元日スペシャル」の「聖戦」と「ピエロ」かな。
あと、神戸君の着任初回スペシャル)

誰の命が危ない訳でなく、
「子の父親が誰かによって国家がらみ問題」
・・程度の事件に、杉下警部が2時間も関わるのか?
という印象は、あった。

血生臭い事件で伊丹刑事が活躍するのでなくて、よかったといえばよかったのかもしれないが。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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「科捜研の女」最終回

 今シリーズは、相馬君以上に「使えねー」新人くんの登場が、番組的に不安だった。
 イントロ部分でマリコさんが「実験台」になったり、小手先の面白さはあったが、最後まで、「小手先」で終わったように思う。

最終回の「完璧なセキュリティの家」殺人事件で、
ふつうなら、防犯システムの検証をするなら、家の設計図ぐらい照らし合わせするだろうし、
早々と、「犯人のトリック」を見破れるんじゃないか?

マリコさんが行方不明だというと、警察犬ぐらい出動するだろうし。
(伊藤かずえの香坂さんがハリーの後輩チビ犬を連れてきたら一発解決みたいな?)

来年、新シリーズに行けるんだろうか?
(ドクターXも?)

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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三ツ星給食

期待の新番組。 フジ系・木曜劇場 『Chef~三ツ星の給食~』
(「相棒」とか「ドクターX」は、だいたいの予想はつくが、これは事前の楽しみだった。)

三ツ星レストランを追われたシェフが、小学校の給食調理員になる。
「子どもが給食を残すのは不味いからだ」と大口を叩いたシェフが、
栄養士と「子どもの舌」を相手に苦戦する。

初回は、予想通りの展開だった。
(「美味しんぼ」で、高級料理店のおごりがコテンパンにされるような)

「不味い」と文句を言う
子どもたちが、日頃から本当に美味しいものを食べてるのか?
の疑問はあるが。
限られた「給食」の世界で、好き勝手やって天狗になったシェフは通用しない。

思い出すのが、映画「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」で、
ムーア監督が「三ツ星」の太鼓判をおしたフランスの田舎の小学校。
狙いとしたら、新ドラマで一番かな。

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

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<NHK>「障害者を感動話に」方程式批判

NHKのEテレの情報バラエティー番組「バリバラ」で28日夜、「検証!『障害者×感動』の方程式」と題した生放送があった。「清く正しい障害者」が頑張る姿を感動の対象にすることを「感動ポルノ」と表現し、「感動は差別だ」との障害者の声を伝えた。同時間帯は日本テレビ系で障害者の姿を伝えるチャリティー番組「24時間テレビ」が放送中だった。毎日新聞 8月28日(日)22時3分配信

残念ながら、番組を見てなかったが、再放送があるらしい。
Eテレも、なかなかやるじゃないか。

これは、毎年感じることだ。
本当にチャリティー目的の番組だったら、コマーシャルなしで(「〇○社の協賛により」のテロップだけで)番組を作りゃあいいのに、
ちゃんとCMは流す。 (最近見ないから、わからないが・・。)
スポンサーのために、視聴率が稼げる「感動話」を作り出して商売しているだけじゃないか?

多くの障害者は、自分の勤労収入や障害年金だけでは最低限の生活が送れず、
家族の援助や実家の資産。 それがなければ生活保護に頼るような生活をしている。
「感動的な障害者」など、一握りの恵まれた人々だけ。

いっぽうでパラリンピックで活躍する選手に声援をおくるが、
エレベーターやバスの乗降で手間のかかる障害者を「ちぇっ」と思いながらイライラしてる人も多いだろう。

「普通に生活する」ことを白い目で見ながら、「感動話」のネタだけは商品価値がある、というのが一番悪い。
以前、「派遣ぎり」で寮を追い出されて「年越し派遣村」に集まった非正規労働者に対し、
「ホームレス状態」であるうちは「同情的なニュース」として取り上げられたのに、
福祉事務所が住居確保して生活保護を開始したら、とたんに冷たくなった。
ずっと「かわいそうな人」でなければ商品価値がない、ということで、
「かわいそうな人」が普通の生活をするのにムカつく・・という風潮を作っているのも同様の根がある。

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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