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子どもの貧困 (都道府県別)

さいきん、世間で話題になることの多い、「子どもの貧困」について。
ふつうに考えれば、子どもがリッチなわけではなく、「子どもをもつ親」の貧困の問題。
 (ただ、「子どもの貧困」という言葉を使えば、「かわいそうだ」という同情をひくだけ。 根本的な解決に触れなくても、「子ども食堂」みたいなことで「努力」している地域が評価される。)

「慈善事業」というのは、キリスト教社会では活発だが、それによって、社会保障が届かない所が生まれても、誰も「責任」を負わない。

全国の「貧困」率平均を上げている大阪府は、けっこう、「いろんな事業」が盛んなところだが、
「困ってる人にどう手を差しのべよう」という所で終始して、
「困らないためにどうするか」に手が届かない。

西日本で、ポツリと白いのが目立つ「10%未満」は、島根県。
kodomo
山形大学・戸室准教授調査データ
「同じような田舎」の鳥取県が「全国平均より悪い」のと比べると、「子育てに適した条件」というのが想像できる。
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テーマ : 社会ニュース
ジャンル : ニュース

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都道府県魅力度ランキング2016

10月に発表された、「都道府県魅力度ランキング」(株式会社ブランド総合研究所)によると、
http://uub.jp/pdr/s/m.html
トップの北海道、最下位の茨城県は、この8年間かわらず。 
 (たぶん、「調査母数」の多い東京や南関東の人々にとって、北関東のイメージが悪いんだろうなあ・・。)

昨年から順位を上げたのが、
大分県(32→15位。2.5ポイントアップ。)
島根県(41→27位。2.4ポイントアップ。)
富山県(30→18位。1.1ポイントアップ。) 
佐賀県(45→38位。1.2ポイントアップ。)といったところ。
  最下位の茨城県も、順位はかわらなかったが、1.8ポイントアップで、46位の栃木県に「0.1ポイント差」に迫った。

順位を下げたのは、
栃木県(35→46位。4.4ポイントダウン。)
徳島県(34→44位。4.2ポイントダウン。)
岐阜県(29→42位。6.2ポイントダウン。)
福井県(31→41位。5.1ポイントダウン。)
  2ポイント上げるのが大変な割に、5ポイントが平気で下がってしまうという。

調査の「幅」があるだろうし、そもそも、どういう尺度なのかわからないが、
気になるのが、兵庫県。
「上位」も「下位」も、上がったり下がったりしながら、だいたい「定位置」を動いているのだが、
兵庫県は、コンスタントに?下がる一方。 
「元」が、神戸や宝塚の華やかなイメージで「魅力的」上位だったのが、だんだん「並み」になってきたのだろうか。

島根とか、佐賀とか、「知名度の低い県」が、地道なPR努力でポイントを上げたような気はする。

もちろん、「よそ者がイメージとして抱いている」魅力度であって、けっして、「住みやすさ」は反映していない。

テーマ : 島根県
ジャンル : 地域情報

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しまね留学情報

新年度、「しまね留学」案内のページができていました。

公立高校に寮がある割合で、ダントツ一位が島根県。
(これは予想できたが、むしろ、岡山が三位にいるのがびっくり? 市内にはなかったなあ。北部の高校だろうが、そんなに数があったか?)

「校数」計算なので、生徒数が学年400人でも40人でも、「一校」は「一校」。
そんなに「寮生」が多いわけではない。
(寮がある高校も、生徒が1人でもいれば~ 1人では廃止になっちゃうが ~ 「一校」の扱い。)
過疎化と少子化で、県内生向けの寮も「定員われ」が続いて、維持が困難になるが、廃止しちゃうとさらに過疎が進む。
遊ばせるより県外からも生徒を・・という発想。

島根県の高校進学率が全国トップクラスなのは、
地理的不利を、カバーする努力があってこそ。
離島の多い沖縄県など、もっと多くてもいいと思うが、宮崎や熊本より低い。
進学しようとしても、高校に行く費用がバカにならん。
(進学率が低いから寮を作らないのか、寮がないから進学率が低いのか。)

近年「しまね留学」は静かなブームもあるようだが、
わざわざ「不便」を覚悟で田舎に行く生徒(そんなところにコンビニやゲーセンはない。マクドもミスドもないぞ)は、
明日の社会を引っ張っていく力になると思う。

テーマ : 高校受験
ジャンル : 学校・教育

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「1%」取り戻し戦略  大阪で藤山教授

「田園回帰1%戦略」とは? 定住推進へ大阪で講演会
THE PAGE 4月13日(水)13時49分配信
島根県中山間地域研究センター研究統括監の藤山浩教授が、大阪市で講演した。

昨年に発表された、「1%を取り戻す【合わせ技】」が、この間のキーワードで、
じっさいに、「子どもの数」「女性の数」が増えている地域が島根の中山間地や離島で増えてきている。

「子育て日本一」をめざす邑南町では、シングルママも含め、
U・Iターンで「回帰」する女性が地域を支えているという。

 「人口とは抽象的な数ではなく、人生の数。それぞれの人生を紡ぎ合っていける場所を、都市でも田園でも、ゆとりを取り戻す中で作り直してほしい。行政などが3年で成果を上げたいなどと急ぎがちですが、長い間のひずみを簡単には解消できない。田舎暮らしはたいへんですが、手間をかけたものしか心に残りません」(藤山教授)
手っ取り早く「結果」に飛びつく「癖」が染みついた人たちには、なかなか厳しいが、
目先の不便を知りながら、あえて「田舎の田舎」を目指せる人を、
早いうちに確保した地域が一番強いだろう。

「田舎でドローンを飛ばして上空から撮影すると、おじいちゃん、おばちゃんが食い入るように見てくれる。わたしが守ってきた森や田んぼがこんなに美しいのかと。自分たちが手入れをして守り続けてきた大地で暮らすことは、田舎で生きる人たちの特権です」(藤山教授)

「何もない所だけど・・・」と言われる地元の人は多いが、
何でもないものが、外から見てみたら最高の宝だったりするものだ。

テーマ : ニュース・社会
ジャンル : ニュース

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今どきの過疎地婚活

かつて、田舎の人口流失に対して、
「嫁不足」が深刻になり、窮余の策で「フィリピン花嫁」などという話題もあった。
今でも、全国的にありがちなのが、都会の女性を対象にした、「お見合いツアー」体験企画。

これに対して、今どきだな、と思うのが、奥出雲町の「婚活」企画。

~ものづくりで、春先取り恋活~
http://www.kurashimanet.jp/event/okuizumokoikatu.data/okuizumoomote.pdf
みんなに"ご縁"がありますように
手先が器用な人、ゲームが得意な人!だけではなく、みんなでもの作りはいかがでしょうか?
ゲームや、クレイシルバーのもの作りでの交流会のご案内です。
参加資格は、
女性は奥出雲町内在住の独身の方(25〜40歳、10名)。
男性は奥出雲町外在住の独身の方(25〜40歳、10名)です。
ぜひご参加ください!!


「町内の女性」と、「町外の男性」が対象、というのが、画期的?
女性のUターンIターンが増えて、
「町内女性」が婚活しなくちゃいけなくなってきた?

参加費は、男女とも5,000円。
ちゃんと同額の参加費を払って参加、というのがいいな。

テーマ : 地域情報
ジャンル : 地域情報

プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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