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魅力に迫る会

 例会の前に「魅力に迫る会
というのがある。 (これも岡山で初めて知った)

最近は240人程の会員が参加する、そこそこの行事になっているとか。
   (昼の部と夜の部合わせると倍?)

劇団の俳優さんや、構成さんなどが、例会の「見どころ」を語ってくれる。
 「見どころ」ばかりでなく、劇団の裏話やら、人、それぞれ。

 それを踏まえて舞台を見ると、2倍楽しめる。
 (公演が1ヶ月おきなので、ちょうどいい)

なるほど、こういう機会が、都会の鑑賞団体にはなかったな…と感心します。
       (いや、あったのに気づかなかっただけか?)


  前回の「林の中のナポリ」では、民藝の日色ともゑさん。
  次回の「がばいばあちゃん」では、NLTの阿知波悟美さん。


  (阿知波さん、自宅でNHKの「こどもニュース」を見てて、
    お子さんが柴田理恵さんを「あ、お母さん…」と言って、実物と見比べたんだそうな)

 ★阿知波さんより、「おばあさん役」をするときのヒケツ。
 「立つとき、歩くとき、膝をちょっと曲げたままにして、背中をちょっと丸める。
  これだけで、おばあさんっぽくなります。
   なお、これの逆をすれば、おばあさんっぽくなくなります」
   若々しくありたい方は、ご参考に。
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テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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