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「父と暮らせば」  こまつ座

 岡山市民劇場 '10 7月例会
                          井上ひさし 作
                          鵜山 仁  演出

 辻萬長 ・ 栗田桃子  (二人芝居)

岡山市民文化ホール
     23日(金)  19時
     24日(土)  14時
     25日(日)   14時
     26日(月)  12時30分
     26日(月)  19時

  西大寺公会館ホール
     12日(月)  18時45分
     13日(火)  13時

お問い合わせは、市民劇場事務局086-224-7121 (FAX224-7125)


「魅力に迫る会」にて。

 「遅筆」が看板のように言われる井上ひさし氏。
 じつは、ホンを書くのに「役者さんに合わせて書く」ので、
仕上がりがギリギリであっても、役者さんは「新たに役を作る努力」が要らないので、
評判がよかったんだとか。

 なるほど。 ひょうたん島のドン・ガバチョ、サンデー先生、海賊トラヒゲ・・・
       当たり役(当て役)だった。
      「ひょうたん島」は、もとが「死者の話」なんだそうな・・・。
        (「死者」に「魔女」が手を出せるのか・・・? という素朴な疑問もあるが。
          魔女リカが、ひょうたん島を凍らせて食糧危機をもたらしたこともあったぞ・・)

 井上作品の中で、
 「ブンとフン」の舞台化・・・は無理やねえ。
  その他、舞台化できたら・・と思う作品は、いっぱいあります。
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テーマ : 観劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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