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議員研修

 そろそろ、地方選挙を前に、マチナカにポスターも目立ってきた。
通勤途上で「朝だち」をしている議員の姿にも、どこかで出くわす。
 
 岡山市は政令市として初の市議選挙となる。
当選ラインが5000票前後の京阪神を思えば、
「一般市」から移行したばかりの岡山市は、定数の関係で、2~3000票台での当選可能。

政令市選挙の「洗礼」を受けてない議員は、(あえて失礼な言い方をさせて貰えば)
まだ「いなか議員」の延長にいると思う。

 私の提案。
議員は、在職中に、通信でも夜間でも放送大学でもいいから、
「勉強」してもらう

高卒の議員は4年制大学まで。卒業単位ぶんまでの授業料は、公費(研修費用として)で補助。
大卒は、「他学部」に編入か、大学院でもいい。
 住民代表で自治体予算の審議をするわけだから、内容が理解できなきゃ意味がない。

法学部卒なら教育学部、文学部卒なら福祉学部、理系卒なら経営学部とか。
(残念ながら、医学部や農学部は、通信では無理がある)

~もちろん「公費」を出す限りにおいては、
「情報公開」で、単位の取得状況は市民に知られることになる。
   ・・・勉強不足で落第したら恥ずかしいぞ。

よくある「議員視察(旅行)」で、
「・・・を見学して、所長さんの説明をうけました。・・・だと感じました。」
  小学生の社会見学レベルの視察報告など不要。
  「見学してない市民」が質問して、所長にかわって答えられるほどのことを学んだのだろうか?

「行く前」に資料研究ができる力量をつけて、現地ではとことん深く調べるのが実地研修のはず。
交通費、宿泊費、現地の人たちにかける迷惑…に比べたら、「授業料」ぐらい安いものだと思う。

(以前、プロレスラーの大仁田厚参院議員が、「中退」してた高校を卒業しなおしたことがある。大学も。)
「何百人のうちの一人」の国会議員より、「何十人のうちの一人」の地方議員にもっと勉強してもらいたい。
 大仁田議員より忙しい人はそういないはずでしょ。
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テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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