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花咲くチェリー  文学座

市民劇場 '11 3月例会

  作:ロバート・ボルト
  訳:坂口 玲子
 演出:坂口 芳貞
   
  渡辺 徹
  名越 志保
  植田 真介
  佐藤 麻衣子  ほか

 岡山市民文化ホール
      15日(火) 18時45分
      17日(木) 12時30分、 18時45分
      18日(金) 13時
      19日(土) 14時



「夢」は、叶えなくちゃいけないものか?
 叶わないからこそ「夢」なんじゃないか?

「無限軌道をさすらう愛の物語」という見出しが適当なのかどうかはわからない。

『木の皿』で、ロンとサムが語っていた「夢」を連想する。

土地もないのに、リンゴ園経営の「夢」を語るチェリー親父。
職場でボスと折り合いは悪いが、バーンと辞める覚悟はない。

リンゴ苗木のセールスが来て…、いい話をいい話のままで止められない。

日本人だけかと思ってたけど、どこにもこういう男がいるもんだ。

業を煮やした(?)妻が、
無理をして上司にへつらって夢を諦めるより、少々無理をしてでも夢に挑戦しろと、「画期的な提案」をしても、
いざ、「どうぞ」といわれたら、しり込みしてしまう。

最初から、叶える気がない「夢」なのか・・?
 さいきんの例会作品は、どうも、耳が痛くて、どっと笑える場面がないなあ・・・。
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テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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