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水産特区

宮城県知事が思いつきで提案したという、水産業の「特区」構想。
漁業という、「当たり外れ」の多い業種に、企業経営で「安定収入」が確保できれば後継者が増える…
という考えは、
はっきり言って、「アホ」の発想

水産資源の生産量は限られており、再生産量を超えた漁獲は「乱獲」や漁場破壊を生む。

持続可能な生産を続けるのに、企業として採算が取れるはずがない。
(株主に配当できない企業は存続できない)

石巻港に津波で打ち上げられた漁船の姿がよく放映されるが、南太平洋でマグロを追った「第五福竜丸」(木造・約140t)より大きい。

今でさえ、水産資源の確保が叫ばれてるのに、
「これ以上」の企業化をしたら、南米やアジアの「焼畑」みたいな「焼浜」になるに決まってる。

ちょっと昔は、沿岸漁業といえば「焼き玉エンジン」のポンポン船だった。

とりあえず、避難所に閉じ込められて、することがない漁師さんに、
ポンポン船でもあれば、被災者の食料確保できるぐらいの漁はできるんではなかろうか?

 後継者がなくて動かせない漁船が、全国に何隻あるだろう。
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テーマ : 環境・資源・エネルギー
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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