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高速バスの運行表

 関越道のバス事故のニュースは、高速バス利用者にとっては「脅威」だ。
(どこかの国のミサイルが落ちてきたら・・・というレベルで騒いでる人たちがアホに見えるほどの)

例の「京都エクスプレス」の運行表をみると、
1往復だけしている「京阪京都バス」がわかりやすいが、
朝、9:10に京都駅発。→13:22倉敷駅着。(約4時間走行のうち、竜野西SAで20分休憩時間)
夕、17:15に倉敷駅発。→21:42京都駅着。(やはり、三木SAで20分休憩)

もちろん、京都駅や倉敷駅に車庫があるわけでないから、運転時間はかるく「1日8時間」を超える。
倉敷での「休憩」時間が3時間ほどあるうちに、しっかり体力を回復して午後の運転に備えてもらわなくては。
別便の「両備」「下電」の各1往復も、京都で3時間ほど休憩するのだと思う。

その他「両備/下電」になってる4往復は、京都での滞在時間が短い。
(最初の便に別の運転手が同乗して、運転してないドライバーが乗り換えて帰る。
 運転してきたドライバーは、その次の便を運転して帰る。 最終便は運転してきたドライバーを乗せて帰る)
 7往復するために8人のドライバーを使う、というのが良心的な会社のシステムではないか、の推測をしてみたが、実際はどうなんだろう。
 乗り換えのバスの都合によって、両備か下電か、流動がある?

それを思うと、「交替運転手なし」で夜行バスぶっとおし運転はかなり危険なことだと思う。
(路線バスでは規制があるが、「ツアーバス」は運行表の届けもないし、かなり甘い)
バブル時代の「日福大・スキーバス転落事故」から、規制緩和でさらに甘くなってるのかも?
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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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