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蛤御門の変

大河ドラマ「八重の桜」にて。

長州軍と会津軍が「御所攻防」で対決する。
援軍の薩摩が長州軍を撃退して、会津軍は反撃に出るが、
とばっちりで都はあちこちで炎上する。

会津藩に被災地の炊き出し米を要請しようとする山本に、町人は「町を焼いた張本人」だと責める。
「いや、戦争責任は長州だ」と伝えようとするが、
「どっちが天皇側か」というのは、庶民にとっては関係ない。
(武士にとっては大問題だが)

このへんが、「戦争」の根本であって、戦った側の記録だけを「歴史」と考えると、ただの人物名や年号覚えで終わってしまう。
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プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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