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「相棒」トリック

相棒・6話 「右京の腕時計」
時計職人にしかできないトリックだった。
視聴者が「相棒」に求めるのは、「トリック」自体の奇抜さではない(「ガリレオ」とちがって)から、
「わざわざ被害者の時計を遅らせなくても、リモコンの時間のほうを早めておけば済むんじゃないか?」
とか、
「車でラジオをつけたら、時計を遅らせてもばれるんじゃないか?」
とかいう突っ込みは敢えてしない。

シリーズに時々登場する、職人やら芸術家やら研究者が、ことごとく、被害者になったり加害者になったりで、
かなりの「プロの技」が失われていることになる。
こだわりのあるプロだからこそ、こだわりの末に犯罪を犯してしまう。で、しっぽをつかまれてしまう。
(個人的な欲得で人を殺す奴は、シリーズを重ねるたびに少なくなっていると思う。 たまに救いようのない奴が登場するのが悲しいが。)

「非日常」がドラマの世界であって、「現実世界」で失っちゃいけないよ、
というメッセージなんだろうなと思うのは私だけか?
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プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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