コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

朝日・読売、「リアル美味しんぼ」ガチ対決?

美味しんぼの「究極」「至高」メニュー対決を、
実際の新聞社が登場して実現?

アニメ「美味しんぼ」は日テレ系だったし、
この「ガチ対決」番組も日テレ制作だから、読売のほうが「ホーム」側になるのだろうが、
タイトルは「朝日対読売」(究極対至高)だった。
読売自身が「究極」側の「東西新聞社」は朝日だろうと認識してるのか?

原作がこだわった「ただのうまいもん巡りではないぞ」
を、テレビ番組としてどれだけ見せられるのか?

で、つい、見てしまった。
「バラエティ番組」として、まあ、それなりのモノだっかたな。

ただ、原作でありがちな、山岡士郎の「凝ったメニュー」が、読売側の「水炊きロールキャベツカルボナーラ仕立て」で、
素材の特徴を生かそうとする海原雄山が、朝日側の「塩もスパイスも使わないから揚げ」だろうと思う。
(他のメニューでも、共通するのは読売側の「使用材料の種類」が多いこと。)

個人的に「美味しそう!」と思ったのは、「三陸わかめあんかけホタテ茶わん蒸し
茶わん蒸しの具は、ホタテのみ。
塩蔵わかめは、50℃の湯で塩抜き(公開レシピには「水」と書いてあるが、秘訣は50℃だった)。

3品とも、「地元のみなさん票」は、すべて、朝日側の「シンプル追求」メニューに入った。
(地元品は、シンプルに素材を生かしたほうが受ける、ということだろう。)
スタジオの審査員票は、だいたい「凝ったほう」が支持された。 「東京のモノサシ」だろうか。
スポンサーサイト

テーマ : 日本テレビ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。