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鉄道会社が「植物工場」

東京メトロが「植物工場」を作るという。
http://www.tokyometro.jp/news/2014/article_pdf/metroNews20141127_syokubutsu01.pdf
東京メトロ(本社:東京都台東区 社長:奥 義光)とメトロ開発株式会社(本社:東京都中
央区 社長 : 矢萩 秀一)は、東京都江戸川区にて植物工場の共同運営を開始いたします。
東西線西葛西駅~葛西駅間の高架下に完全人工光型植物工場を建設し、人工光を利用した水
耕栽培により、天候等に左右されることなく、農薬を一切使用しない安全な野菜の安定的な栽
培を行います。
栽培品目はレタス類、ベビーリーフ類のほか、低カリウムレタスなどの高付加価値野菜を予
定しています。栽培ノウハウの習得や販路の開拓を経て、二年間の試験期間ののちに、事業化
の判断を行います。
本施設は平成27年1月に栽培を開始する予定です。


電車を走らせているから、電力はたくさん入ってくる。
電車の走ってない時間帯にはその電気が余ってるから、
LEDライトで野菜を作れば、「蓄電池に貯める」より、有効らしい。(蓄電は、電気エネルギー → 化学エネルギー → 電気エネルギーの変換。)
 蓄電したエネルギーは、次に使うときにさらにロスがあるし。
それより、電気エネルギー → 光エネルギー → 化学エネルギーの効率のほうがプラス、という発想だろう。

作物が、「レタス類、ベビーリーフ類」という、ほとんどが水分の「低エネルギー葉っぱモノ」だから、まあ、成り立つ産業ではあるかもしれない。
(これで米など、高エネルギー農産物を作るのは無理。)

ただ、「大量電気エネルギーが余っている」からこそ成り立つ「商売」であって、
「太陽エネルギーをそのまま光合成に使う」のがいちばん効率的であることにちがいない。

肥料やポンプや、エネルギー消費の場所がいっぱいあることは、隠されている。
が、こういうのを「画期的だ」とする、「ニュートンを知らん人たち」も、けっこう多いだろう。
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テーマ : テクノロジー・科学ニュース
ジャンル : ニュース

プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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