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「博士の愛した数式」小川洋子~ 映画版(TV)

(BS朝日の放送。12/27)
この作品は、最初に映画上映をみて、
次に原作を読んで、
さらに「青年劇場版」の舞台を観て、の順で。

何度か、TV放映をみて、
DVDも…、ということで、けっこう、回数はみているが、
放映があると、予約する。(録画はせず。)

何度もみると、TV放映で「カットされた」場面が、リアルに分かるようになってきた。

で、
作者(岡山A日高校~早稲田文学部)も脚本家も、数学シロウトだったのか、
「数式」でミスをする。
(これは、「虚数i」の説明だから、カットできない場面。待ち構えて画面撮影した。)

√1 = +1 × +1
これは明らかに間違いだ。平方数と平方根が逆になっている。
moblog_fc957963.jpg

本来は、
+1 = +√1 × +√1 と、
+1 = -√1 × -√1 とを並べて、

じゃあ、
「-1」 =「何」の2乗?
√-1 って?

という振りで、虚数 ・「√1i 」(√1は1だから省略して、「i」だが)を引っ張り出す意味がある。

ここんとこを、うまく編集しなおしできんものかと思うが、
まあ、大方の人は、するっと飛ばすんだろうなあ。
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プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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