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蟹江敬三最後のドラマ「おばさん弁護士町田珠子」

「蟹江敬三最後の…」がつかなければ、スルーしていた。フジ系「おばさん弁護士・町田珠子」

(蟹江敬三は「京都地検の女」のイメージが一番強い。
  あと、印象的なのは、「ガリレオ・エピソード0」)

残念なことに、「弁護士モノ」のくせに、法律監修がお粗末なのがいただけない。
かけだしの「おばさん弁護士」が裁判に疎いのはしかたない。
(それが売りなんだろうし。)

少年少女が事件の裏で苦しむのをほっとけない、おばさん弁護士の活躍は、まあほほえましい。
蟹江敬三のキャラも、それなりに光ってはいた。

でも、「被告」と「被告人」の区別ができてなかったり、
殺人未遂事件の「公訴を取り下げる」とか、(公訴は「取消し」。
   刑事訴訟法 第257条「公訴は、第一審の判決があるまでこれを取り消すことができる。」)
「重要参考人」として聴取している被疑者を、「実名報道」でテレビ局が中継取材する?
(最後に「このドラマはフィクションです」と入れさえすれば何でも認められるて思っているのか?)

これが、「蟹江敬三最後の・・」というのが残念だった。 あくまで、「京都地検の蟹江敬三」・・イメージで。
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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