コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

見えない’子どもの世界’ ~川崎中1殺害事件から考える~

2015年03月14日放送 NHK・週刊深読み


全国に大きな衝撃を与えた川崎市の中学1年生が殺害された事件。 なぜ大人たちは被害者の少年がたびたび発していたSOSに気づかなかったのか? 事件の詳細が明らかになるにつれ、やりきれなさや悲しみが広がっています。 番組では今回の事件を機に、いまの子どもたちの世界に大人の目はちゃんと届いているのか、子どもたちの世界が見えにくくなっているのはなぜなのか、深読みします。

いろんなところで言われるが、
「なぜ、まわりの人たちがもっと早く気付かなかったか」
そりゃあ、川崎市のような都会では、一人一人の子どもの状態にいちいち気をつかうことがない。
回りに合わせて【企画化】すること」が、都会の生き方になっている。

これを教訓にどう・・・という論議は確かにあるが、
そもそも、そういう気遣いなしに成長するのが大都会だ。

高度成長というのが、大量の「企画品」を作って売るのが根本にできている。
人間のほうを「それ」に合わせるのが、効率的だとされてきた。
(古くは、明治政府が「近代的な軍隊」を作るために「標準語」を設定したような。)

親の都合で隠岐郡・西ノ島町を出て、都会に行っちゃったけど、隠岐なら「こんな事件」になってないだろうなあ。
いま、子育て環境として、隠岐諸島や中山間地が注目されているが、 
(シングルママさんにも静かな人気らしい。 )
お金に代え難い価値として見直したいものだ。
スポンサーサイト

テーマ : 最近のニュース
ジャンル : ニュース

プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。