コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

「女の敵は女」論

儒教主義の色濃く残るアジアでは、
まだまだ女性の立場が弱い現実がある。法的には「同権」であっても、社会的な不利益を被っていることが多い。

裁判所という、もっとも「公正さ」を求められる場でさえ、
最後は、「裁判官の良識」という主観がはいる。

女性の裁判官も多いのだが、
ある弁護士さんに聞いた話だと、
家裁の女性判事というのが、一番やっかいなんだとか。

自分は、恵まれた環境で進学し、苦労せず(司法試験の苦労はしたろうが)任官して、
それが「当たり前」になっているから、
「どうしようもない親」の下で苦労し、学歴もないまま、
家を飛び出してどうしようもない男に引っ掛かり、
小さい子どもを連れて逃げてきた…。

・・というような「弱者女子」が理解できない。

感情がこみあげてきて、担当者の質問にも、シドロモドロになってパッパンと答えられない、というところで、
心象を悪くする。
DVの加害者である彼氏のほうが冷静に受け答えして、被害者に不利な結果に繋がりやすいそうな。

サッサと案件処理して「実績」を積んで、地裁高裁と「エリートコース」を目指したい人達には、
家裁はただの「腰掛け」でしかない。

なまじ、「有能な女子」は、「男子に負けない」と余計に張り合う。
(女子に負けてたまるか、という男性判事もいるだろうが、絶対数で女性判事が少ないので、張り合う対象にならない。)

むしろ、(家裁の居心地がいいとか、天職だと思って)ずっとやってるベテランのおっさん判事のほうが頼りになる。
弁護士のほうも、リッチな依頼者はそうそういないから、法テラスで費用立て替えできる程度の「規定費用」しか入らず、
儲けにならんのを承知でやってるから、「エリート外れ」承知の判事とは気が合う?
スポンサーサイト

テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。