コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

「里山で里親」論

10月は、「里親月間」になっているらしい。(あまりキャンペーンがないので、馴染みがない。)
去年の「明日ママ」は
児童養護施設に対する偏見や先入観と、
「里親と養子縁組みの違い」を知らん、
困ったドラマだった。

さて、いま、厚労省のすすめている「養育里親、3分の1 (社会的養護の3分の1は養育里親に)作戦(?) 」だが、
どこでも、里親さんは、個人の熱意と周囲の理解強力によって支えられている。

制度的な応援や、個別の活動はいろいろあるのだが、
同じ子育てするにも、「子育てしやすい地域」というのがある。
国の制度としては、全国一律になっているので、「どうせだったら、子育てしやすい場所」のほうが有利だ。

(東京23区でも、隠岐の島でも、「里親手当」は同額。 )
ねらい目は「日本一の子育て」宣言をするような市町村。

過疎地というのは、18歳人口が、「進学先を求めて都会に出て行ったあと帰ってこない」サイクルが続いているが、
「18歳までの子育て」環境としたら、すばらしいものがある。
  (24時間コンビニとかゲーセンとかないし。)
 
とりあえず「島根留学」の実績ある町は、「よその子を【引受人】として面倒見る」ことを町ぐるみでやろうとしている。
条件的には一番だろう。
という提案。
スポンサーサイト

テーマ : がんばれ☆子育てママ
ジャンル : 育児

プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。