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お花見パドル 笠置駅

笠置町の木津川は、カヌーの「名所」で、
笠置~木津間は、初級者でも楽に下れるコースになっている。
(今回は、下らず、腕ならしに周回のみ。 水も冷たいし。)

組み立てのファルトを担いで、関西線に乗ったが、桜のシーズンで、
単編成の小さな車両は満員だった。
平日にこんだけ混む路線ではないが、
シルバー世代のハイキングコースで、20~30人の団体がいっぱいだった。

笠置駅は、「島」式ホームで、陸橋を渡らないと乗降できないのだが、けっこう階段が高い。
単線なんだし、使ってない錆びた線路スペースが改札前に余ってるし、
(かつては貨物列車が停まって、積み降ろしをしていたんだと思う。いちおう関西「本線」だったし。ホームも長い。)

改札前に2両分のホームを作って、改札からそのままスロープで直行できるようにならんのか?
そんなにお金はかからんように思う。
エレベーターをつけるでもないし。 地元の人たちが労働提供しても、たいした工事はいらんのじゃないか。
(言われたら手伝いにいくぞ。)
DSC_0281.jpg

DSC_0291.jpg
ファルト派は、荷物を持って階段を昇降するのが大変なんだ。

木津川は、
右岸の岩が、「この角度」でみるとゴリラ?の顔。
ハイキングコースでは見えないんだろうなあ。話題にならない。
DSC_0289.jpg
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テーマ : 京都
ジャンル : 地域情報

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関西線

もともとは、「関西本線」としての幹線で、
かつては、貨物列車も走っていたため、ホーム自体が長い。
上下線に旅客、さらに貨物線で、貨物の積み降ろしのスペースが作ってあったはず。
かなり、駅自体の面積はあるんだが。

ちなみに、「名ばかり本線」の山陰線ローカル駅では、
おおかたの駅に、ホームにいく「陸橋」はついてない。(特急が停まるとか、乗り継ぎ駅とかでなければ。)
改札から「平面交差」で上り線を渡って、「島ホーム」にスロープで昇る。
(通過する特急が多いので、遮断機がついているが、急いで渡らなくても、どうせすぐには発車しないから、待っていればいい。)
プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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