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英国の「EU離脱」投票

国際的には、これが最大の関心事だろう。
(次のオリンピック開催地の知事がどうしたこうした・・なんか、どうでもいい。)

離脱の賛成派、残留の賛成派、それぞれに「もっともな」理由がある。
損得だけの問題もあるし、メンツの問題もあるし、どっちが「正解」ともいえない。
(何をモノサシとするか、の問題。)
各党の内部でも、それぞれの主張で分かれているという。

英国がEUを離脱したら、スコットランドが英国から分離してEUに加盟するんじゃないか?
の方向もある。

ただ、こういうことを、ちゃんと国民投票で確認する、というのが、民主主義の先進国なんだろうとは思う。

日本なんかだと、論議よりも「劇場」で決まっちゃうのを当たり前にする風潮がある。
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

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投票の結果は、僅差で「離脱」票が多数。
キャメロン首相も、まさか可決されると思わず国民投票を行ったんだろうが、
結果を見て辞任表明。

こうなると、スコットランドや北アイルランドが「独立」を言うときに、
それを止める理屈が、イングランド側にはない。

あまり話題にはなってないが、英国領内のタックスヘイブンに資産を隠しているEUの資産家は、
離脱したほうが得なんだろうか?
(EU内にもタックスヘイブンはあるが、規制法ができた時の対応として。)
プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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