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真田商法

大河ドラマ「真田丸」は、最後の佳境「大坂城攻防戦」に向かっていくが、
その前、
真田昌幸が「関ケ原の合戦」で西軍敗戦後に、徳川家康から処罰をうけて、高野山幽閉された時代が面白い。
 (三谷幸喜の脚本が面白く作ってあるのだが)
九度山の田舎での貧乏生活打開のために、息子・信之からの援助に期待するのだが、
信之としては、たとえ肉親であっても、「戦犯への援助」を堂々と行ったのでは、咎めをうける。

信州からの仕送りが「ソバ」ばかりでうんざりだ…。 周りに売ろうとしても、誰も買わない。で生活に困窮する。
 (細長い「蕎麦」が広まるのは、江戸時代が進んでからのことらしい。)
当時、「米」は「通貨」と同じ扱いだが、「ソバ」は「五穀」にも入らない雑穀なので、
犯罪者に仕送りしているのがばれてもOK。

 (商品としての価値がなかったのが幸いして、美味しくはなくても、空腹は凌げた。)

次の「商品化」が、「真田紐」。
機能として優れているのを確認したら、
村人に製造方法を教えて、
「真田紐」のブランド名と、売り上げの1割をライセンス料の契約。
封建時代にあって、「ライセンス」が商品となるという、画期的なストーリーだった。
 (もちろん、ドラマとしての筋書きだが)
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テーマ : 真田丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

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やはり、ソバ

ドラマの山場。 大坂城攻防戦で、
やはり敵味方に分かれることになった、信之・信繁。

弟のために、兵糧を送りたい信之だが、そんなことはできない。
で、また登場するのが、
「ソバ」

個人の好みもあるが、「そばがき」なんか、主食にできんが、
非常食ならしかたない。

家康みたいに、「米どころ」の平野部で育った人たちには、食糧とみなされなかっただろうか。
プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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