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子どもの貧困 (都道府県別)

さいきん、世間で話題になることの多い、「子どもの貧困」について。
ふつうに考えれば、子どもがリッチなわけではなく、「子どもをもつ親」の貧困の問題。
 (ただ、「子どもの貧困」という言葉を使えば、「かわいそうだ」という同情をひくだけ。 根本的な解決に触れなくても、「子ども食堂」みたいなことで「努力」している地域が評価される。)

「慈善事業」というのは、キリスト教社会では活発だが、それによって、社会保障が届かない所が生まれても、誰も「責任」を負わない。

全国の「貧困」率平均を上げている大阪府は、けっこう、「いろんな事業」が盛んなところだが、
「困ってる人にどう手を差しのべよう」という所で終始して、
「困らないためにどうするか」に手が届かない。

西日本で、ポツリと白いのが目立つ「10%未満」は、島根県。
kodomo
山形大学・戸室准教授調査データ
「同じような田舎」の鳥取県が「全国平均より悪い」のと比べると、「子育てに適した条件」というのが想像できる。
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テーマ : 社会ニュース
ジャンル : ニュース

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プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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