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バタ電、普通にすごい。

夏に、出雲を訪れた。
松江しんじ湖温泉から、一畑電車で。
映画「レイルウェイ」で中井貴一が運転士役をやった一畑電車だが、
思いがけず、ローカル鉄道の地元愛を感じる体験ができた。

松江~出雲の電車は、出雲大社に向かうが、出雲市駅には川跡駅で乗り換えになる。
「しまねっこ」電車が待っていた。
で、「おー」と乗り込んで電鉄出雲市に付いて、「しまった。荷物を前の電車の網棚に載せたまま」に気づいた。
駅で連絡すると、さっそく到着駅に問い合わせて、確認してもらった。
駅員さん:「どうされますか?」
私:「え? どういう方法があるんですか?」

JRとか大手私鉄とかだと、
「○○駅の忘れ物センターまで取りに来て下さい」
しか選択肢がないが、
「回送の便で届けることも出来ます。」
「え? 途中で乗り換え駅もありますが?」
「積み換えてこちらの駅まで届けます。」
「ありがとうございます。よろしくお願いします。」
取りに行ったら「往復」の時間をかけるところだが、おかげで「最短」時間で届けてもらうことができた。

一畑電車さん、ありがとう。
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テーマ : 最近の出来事
ジャンル : 日記

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プロフィール

おっさん@社会福祉士

Author:おっさん@社会福祉士
お芝居は好きですが、
「ハッピーエンド」の話はもの足りん、という、困った奴?
安物のフィクションより、現実のほうがドラマチックと思うと、「非日常」を求めて観劇する意義が薄れる。

自称「すきま研究者」。誰もやってないことは、自分が先頭に立てるはずだが、誰もやってないことを確認するのも難しい。誰もいないと寂しいし・・。というジレンマ。

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